和田アキ子の旦那・飯塚浩司との絆|闘病の告白と現在を総力解説
和田アキ子の結婚歴を紐解くと、現在の飯塚氏との結婚は再婚にあたります。波乱万丈な私生活の中で、二人がどのように巡り合い、絆を結ぶに至ったのか、過去の経緯を整理します。
最初の結婚は1976年、当時の担当マネージャーであった小林甫(こばやし はじめ)氏との婚姻でした。しかし、この結婚生活はわずか8か月ほどでピリオドを打つことになります。離婚の最大の要因は、結婚に伴って小林氏が和田アキ子のマネージャー職を外れ、事務所内で別の業務を担当することになったことでした。「仕事上の絶対的なパートナー」から「家庭内の夫婦」へと関係性が変化したことで生じた生活のすれ違いや、互いの役割に対する意識のズレが埋められず、早期の決断に至ったと当時の関係者取材で伝えられています。
その後、傷心を抱えながら仕事に邁進していた和田アキ子が出会ったのが飯塚浩司氏でした。出会いのきっかけは、1981年に放送されたフジテレビ系のドラマ『ひまわり戦争』の撮影現場でした。当時カメラマンを務めていた飯塚氏の誠実な仕事ぶりと、誰に対しても分け隔てなく接する優しい人柄に惹かれ、急速に距離を縮めていきました。出会いから同年にスピード結婚を果たし、芸能界に大きな話題を呼びました。