奥行きが深すぎる収納を大改造!奥の物を取り出す決定版プロの裏ワザ

奥行きが深すぎる収納を大改造!奥の物を取り出す決定版プロの裏ワザの全体像を詳しく解説してご紹介します。

キッチンのパントリーや深型食器棚で多発するのが、調味料や缶詰の賞味期限切れです。食品の管理において「見えない=存在しない」と同義であるため、パントリーの奥行き活用法では「すべての棚を引き出し化する」アプローチが基本となります。

奥行き40〜60cmのパントリー棚には、取っ手付きの細長いストックボックスや深型バスケットをすき間なく並べます。ボックスごと手前にスーッと引き出すことで、一番奥に入っているレトルト食品や乾物もひと目で確認できます。ボックスの正面にはマスキングテープやラベルプレートで中身を明記しておくと、家族全員が迷わず出し入れ可能です。

また、最下段の床面にはキャスター付き収納ワゴンやスライド式ダストボックスを配置するのが最適です。重量のあるペットボトル飲料やお米、重い調理家電を載せておけば、掃除の際も片手で手前に引き出せ、床付近のデッドスペースを余すことなく有効活用できます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。