【2026最新】マッシュが似合う男性芸能人!失敗しないオーダー術
サロン帰りの完成度を自宅で再現するために最も重要なのは、ワックスの選定と「ベースとなるドライ(乾かし方)」だ。プロが現場で行うスタイリングの黄金手順を公開する。
ステップ1:ドライでシルエットの8割を決める
髪を濡らした後、タオルドライでしっかり水分を拭き取る。ドライヤーの風を後頭部から前方向に向かって当て、つむじから放射状に髪が落ちるよう指の腹で頭皮を擦りながら乾かす。前髪は根元を軽く立ち上げつつ、上から風を当てて浮きを抑えるのがポイントだ。
ステップ2:髪質に合ったスタイリング剤を選ぶ
- ナチュラルな束感・立体感:操作性の高いクリームワックスやファイバーワックス(LIPPSやOCEAN TRICOなどの中硬度タイプ)。
- ツヤ感・モードな質感:ヘアバーム、または軽めのグリースにヘアオイルを1〜2滴ブレンド。
- パーマスタイル:水分を含んだムースやウェット系ジェルワックスを揉み込む。
ステップ3:塗布の順番を守る(前髪は最後)
ワックスを枝豆1粒分ほど手に取り、手のひらから指の間までしっかり伸ばす。後頭部→サイド→トップの順に、髪の内側からしっかり揉み込んで全体に馴染ませる。最後に手に残ったごくわずかな油分だけで前髪の毛先を整え、束間を作る。前髪に最初からワックスをつけると、重みで割れたりベタついたりする原因になるため厳禁だ。