ユニクロのレジ袋有料化の真相と現在|紙袋サイズや値段・活用法を徹底解説

ユニクロのレジ袋有料化の真相と現在|紙袋サイズや値段・活用法を徹底解説を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

詳細を見る

ユニクロの店舗体験を劇的に変えたのが、RFIDタグを活用した高性能セルフレジです。商品を専用のトレイに置くだけで瞬時に点滅・計算される優れたシステムですが、レジ袋の取り扱いに関しては以下のフローを正しく把握しておく必要があります。

画面に表示される案内に従い、「紙袋の購入枚数(0枚または希望枚数)」をタッチ入力します。袋を購入する場合は、レジ横またはサッカー台に設置されているストッカーから自身で購入したサイズを取り出します。万が一、購入枚数の入力を誤った場合や、サイズ選びに迷った際は、常駐しているアテンドスタッフに声をかければ速やかに画面修正や適切なサイズ案内を受けられます。

ここで注意したいのが、マイバッグ(エコバッグ)を持参してレジ袋を辞退する場合の作法です。商品をセルフレジのトレイに置く段階では、持参したバッグをトレイ内に入れてはいけません。RFIDセンサーがバッグ内の私物や余計な電波干渉を拾うリスクを避けるため、会計が完全に完了してから、備え付けのサッカー台でゆっくり袋詰めを行うのがルールです。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。