赤ちゃんの歯が生える順番はバラバラでも大丈夫?時期と最新ケアの目安
乳歯が歯ぐきを突き破って出てくるとき、赤ちゃんには特有の不快感や違和感が生じます。海外では「Teething(歯ぐずり)」と呼ばれ、以下のようなサインが現れやすくなります。
・よだれの量が急激に増える(唾液腺が刺激されるため)
・おもちゃや自分の指、大人の手を強く噛む
・理由もなく不機嫌になり、夜泣きが増える
・歯ぐきの一部が白っぽく透けたり、赤くぷっくり膨らんだりする
歯ぐずりへの対策としては、冷やした清潔なタオルや、冷蔵庫で冷やした歯固めを噛ませてあげる方法が有効です。歯ぐきの圧迫感やむず痒さが和らぎ、赤ちゃんの気持ちが落ち着きやすくなります。また、よだれが増えると口の周りが荒れやすくなるため、柔らかいガーゼでこまめに押さえ拭きをし、ワセリンなどで保湿ケアを行いましょう。