キティちゃん歴代デザイナーの真実!初代から山口裕子の現在まで徹底追跡
Q1:初代デザイナーの清水侑子さんはサンリオ退社後、何をされているのですか?
A1:退社後はフリーランスのイラストレーター・デザイナーとして活動され、1990年代には別の人気キャラクター(「アンジェリーナ・バレリーナ」や「レベッカボンボン」など)を手掛けるなど、国内外でクリエイターとして活躍を続けています。
Q2:山口裕子さんがキティちゃんの「ママ」と呼ばれるのはなぜですか?
A2:40年以上にわたりキティちゃんの成長を誰よりも近くで見守り、キャラクターに愛情を注ぎ続けてきたことから、サンリオ公式やファンの間で親しみを込めて「キティちゃんのママ(お母さん)」と呼ばれています。
Q3:キティちゃんが「仕事を選ばない」と言われるほどコラボが多い理由は?
A3:3代目デザイナーの山口裕子氏の「キティはみんなの仲良しであり、誰のそばにでも寄り添える存在でありたい」という明確な信念があるためです。どんな世界観にも自然に溶け込める柔軟性こそが、キティちゃん最大の強みとなっています。