留守電設定完全ガイド|Iphone無料化やキャリア別の設定と落とし穴
大手キャリアで留守番電話を利用する場合、回線ごとの専用ダイヤルや専用アプリを用いた留守番電話 設定方法を正確に把握しておく必要があります。基本操作は電話番号キーパッドから特定の番号へ発信する形式が主流です。
NTTドコモ:申し込みとネットワーク操作手順
ドコモで留守番電話を利用するには、月額330円(税込)の「留守番電話サービス」の事前契約が必要です(My docomo等で加入)。回線開通後、端末の通話アプリから以下の特番ダイヤルを発信して開始します。
- サービス開始(有効化):「1411」へダイヤル発信(ガイダンス確認後に通話終了)
- メッセージ再生方法:ドコモ 留守電設定 1417へダイヤル発信し、暗証番号を入力して再生
- 留守電 解除方法(停止):「1410」へダイヤル発信
- 呼び出し時間の変更:「1419」へダイヤル発信後、希望の秒数(0秒〜120秒)を設定
au:お留守番サービスEXの有効化と再生
auの「お留守番サービスEX」(月額330円税込、一部の通話定額プランでは無料付帯)も、ダイヤル操作によって即座に制御可能です。
- サービス開始:au 留守番電話サービス 有効化は「1411」へ発信(フル転送・無応答転送が開始)
- メッセージ再生方法:「1417」へダイヤル発信
- サービス停止:「1410」へダイヤル発信
- 呼び出し時間設定:「1418XX」(XXに1秒〜99秒の2桁を入力して発信。初期値は約24秒)
ソフトバンク:呼び出し時間調整と留守電プラス
ソフトバンク(留守番電話プラス:月額330円税込)では、呼び出し時間のカスタマイズにコマンド入力が利用されます。
- サービス開始:「1406」へ発信しガイダンスに従って設定、またはMy SoftBankから即時切替
- メッセージ再生方法:「1416」へダイヤル発信
- サービス停止:「1440」へダイヤル発信
- ソフトバンク 留守電 呼び出し時間 変更:通話アプリで「61*呼出番号秒数#」を入力して発信(秒数は5秒単位で最大30秒まで指定可能)
楽天モバイル:無料設定とRakuten Linkの活用
他社と一線を画すのが楽天モバイルです。楽天モバイル 留守番電話 無料設定は、月額基本料0円で標準提供されています。my 楽天モバイル(アプリ・WEB)の契約プラン画面から「留守番電話」をオンにするだけで有効化が完了します。録音されたメッセージは「Rakuten Link」アプリ内で再生でき、通話料もかかりません(標準電話アプリから再生する場合は1417へ発信し、所定の通話料が発生します)。