坂本花織を育んだ神戸の実家と家族!強さの原点と意外な父親の職業
坂本花織は、歳の離れた2人の姉を持つ3人姉妹の末っ子として愛されて育った。スケートを始めたきっかけは、NHK連続テレビ小説『てるてる家族』を家族で観ていたことだったという。当時4歳だった彼女の興味を察した家族は、すぐに地元のスケートリンクへと足を運ばせた。
フィギュアスケートは、練習時間の確保や遠征費、衣装代など多大なコストと労力がかかる競技だ。毎朝暗いうちからリンクへと送迎し、怪我や伸び悩みに苦しむ時期には一番の理解者として励まし続けた母親や家族の存在は計り知れない。末っ子らしい天真爛漫さを保ちながら世界のトップへと上り詰めた背景には、坂本家の惜しみない愛情とバックアップが存在していた。