生島ヒロシの現在と家族の絆|70代現役の健康法と事務所経営の全貌
生島ヒロシのもうひとつの顔が、芸能プロダクション株式会社生島企画室の最高顧問・創業者としての経営手腕です。1989年にTBSを退社して独立した当初は個人事務所としてのスタートでしたが、現在では多彩な才能を擁する総合芸能プロへとスケールアップを遂げました。
所属タレントのラインナップは極めて実力派揃いです。女優の浅野温子や内藤剛志といった重鎮をはじめ、タレント・モデルの優木まおみ、朝比奈彩、元卓球日本代表の平野早矢香、さらには気象予報士や弁護士などの専門家・文化人まで幅広くマネジメントを手がけています。単なる芸能人の枠を超え、知性と発信力を兼ね備えた人材を育成・プロデュースする手腕は業界内でも高く評価されています。
かつてバブル崩壊期には多額の借金や事業上の苦難も経験しましたが、持ち前の粘り強さと営業力、そして人脈を活かして完全返済。自らの力で強固な経営体質を築き上げた歴史は、芸能界における起業家成功例の筆頭に挙げられます。