パサつく髪が見違える!プロが推す失敗しないヘアミルクの真実
どんなに優れたヘアミルクを手に入れても、塗布するタイミングと手順を間違えれば効果は半減してしまう。トップスタイリストたちが口を揃えて強調するのは「タオルドライ直後の水分残量」だ。水滴が落ちない程度にしっかりタオルドライした後、髪が適度に湿っている状態で塗布しなければ、ミルクの水分保持力は発揮されない。
手のひら全体から指の間にまでしっかり伸ばし、傷みやすい毛先から中間へ向けて揉み込む。その後、目の粗いコームで優しく全体をコーミングすることで、成分が一本一本の毛髪へ均一に行き渡る。さらに極上のツヤを狙うなら、ミルクを馴染ませた上からごく少量のヘアオイルを薄く重ねる「サンドイッチ塗布」が、サロン帰りの手触りを再現するプロの裏技だ。