開聞岳を仰ぐ薩摩国一宮の神秘!由緒あるパワースポット穴場ガイド
鳥居を潜り抜け、赤と緑が鮮やかに映える朱塗りの楼門の前へ立ち止まる。息をのむ美しさだ。楼門をくぐり手水舎で身を清めたら、本殿へ向けてゆっくりと歩を進めよう。境内や宝物殿には、国指定重要文化財である「松梅文螺鈿柄太刀」をはじめ、薩摩の歴史を今に伝える貴重な文化財が数多く保存されている。
授与所でいただける御朱印は、力強い書体と開聞岳の意匠があしらわれた美しい逸品だ。参拝を終えた後に境内奥の木々に囲まれたベンチでひと休みすれば、都会の喧騒で疲れた心がすっと解き放たれていくのを感じるだろう。まさに五感で味わう神聖な体験だ。