仏式バルブもこれで解決!失敗しない自転車の空気入れアダプター選び
アダプターを手に入れても、使い方が間違っていれば空気は入らないどころかパーツを破損してしまう。失敗しないための基本手順は非常にシンプルだ。
まず、仏式バルブ先端にある黒い樹脂キャップを外し、露出した「先端の小さなナット(先端ネジ)」を反時計回りに緩める。ここが最大のポイントで、ナットを緩めた後に先端を指で「ポン」と一度軽く押して「シュッ」と空気を少し逃がす(固着解除)。これを怠ると、アダプターを装着しても弁が開かず空気がまったく入らない。
弁の固着を解除したら、アダプターを根元までしっかりとねじ込み、手元の空気入れの口金を取り付けてポンピングを行う。充填が終わったらアダプターを外し、緩めた先端ナットを時計回りにしっかり締め直すこと。文字を読むだけではイメージが湧きにくい場合は、YouTubeで「仏式バルブ アダプター 使い方」と検索して短時間動画をチェックしておくと確実だ。