時差の求め方を完全攻略!テストで差がつく計算公式と裏ワザ

時差の求め方を完全攻略!テストで差がつく計算公式と裏ワザに関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

Q1:計算した後に時間を「進める(足す)」のか「戻す(引く)」のか分からなくなります。見分けるコツは?
A1:世界地図を思い浮かべ、求めたい地点が基準となる地点より「東」なら足す、「西」なら引くと覚えてください。日本は世界の中でも極めて東側にあるため、イギリスやヨーロッパ、アメリカの時間を求めるときは基本的に「引き算(時間を戻す)」になります。

Q2:経度差を15で割ったときに割り切れない場合はどう計算しますか?
A2:経度1度は「4分」に相当します(60分 ÷ 15度 = 4分)。例えば経度差が1度余った場合は4分、経度差が30度30分(30.5度)のような場合は分単位に変換して計算します。ただし、中学地理や標準的な入試問題では、基本的に15の倍数(15度、30度、45度、60度…)で出題されるケースが大半です。

Q3:日付変更線を越えるときに日付はどう変わりますか?
A3:日付変更線を「西から東(日本からアメリカ方面)」へ越えるときは日付を1日戻します。「東から西(アメリカから日本方面)」へ越えるときは日付を1日進めます。日本からハワイへ旅行に行くと、出発した日の同じ日の朝に到着するのはこの仕組みによるものです。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。