岩手・厳美渓の空飛ぶ団子を徹底解剖!お茶がこぼれない仕組みと注文法
郭公だんごを訪れる際、最も気をつけなければならないのが「営業時間」と「完売リスク」、そして「冬期休業」の3点です。
基本的な営業時間は朝9:00頃から15:00〜16:00頃までとなっていますが、原則として「その日の団子のタネがなくなり次第終了」となります。特にゴールデンウィークやお盆、紅葉の見頃となる秋の行楽シーズンは、東屋の前に行列ができ、昼前や13時台に完売してしまうケースも珍しくありません。
確実に空飛ぶ団子を体験したい場合は、午前中、できれば開店直後の9時台から10時台を目指して現地に到着するのが鉄則です。
また、東北の厳しい冬期にあたる12月上旬から翌年3月中旬頃までは冬季休業期間となります。積雪や凍結による安全確保のため、ワイヤーの運行を含め完全にクローズされます。春の再開時期は天候によって多少前後するため、3月に訪れる予定がある方は事前に現地の観光協会等の案内を確認しておくと安心です。