ドコモFomaガラケー終了目前!放置のリスクと無料機種変更の全手順
「手続きが面倒だからそのままにしておこう」と放置することは極めて危険です。期日までに契約変更手続きを行わなかった場合、対象のFOMA回線は2026年4月1日付けで強制解約(自動解約)となります。
自動解約が執行されると、以下のような取り返しのつかない被害が発生します。
長年使い続けてきた電話番号そのものが失効し、家族や知人、病院、公的機関などに登録していた連絡手段が一気に断たれます。一度消失した番号を後から復活させることはできません。
また、「iモード」の完全終了に伴い、「@docomo.ne.jp」のキャリアメール送受信、iモード公式サイト、着うた、画面メモなどの関連サービスも全停止します。契約変更を行えば「@docomo.ne.jp」のアドレスを4G・5G環境へそのまま引き継ぐことが可能ですが、自動解約になってしまうとアドレスの権利自体が消失してしまいます。