松岡修造「太陽神」伝説の真相!出国で極寒・帰国で猛暑の怪現象を検証
都市伝説を不動のものにした決定的な出来事が、2014年2月のソチ冬季五輪です。この期間に観測された気温の推移は、今振り返っても驚くべきデータの一致を見せています。
松岡氏が取材のためにロシア・ソチへ現地入りした直後、本来は厳冬であるはずのソチの気温はぐんぐん上昇し、一部の競技エリアでは最高気温15度を超える異例の陽気を記録。雪が溶けて競技環境の維持が危ぶまれる事態となりました。
時を同じくして、彼が不在となった日本では2014年2月8日と14日に観測史上稀に見る歴史的な大雪が発生。首都圏の交通網が完全に麻痺するなど、極端な寒波に見舞われたのです。さらに取材を終えて松岡氏が日本に帰国した途端、列島の気温は急上昇して春一番が吹き荒れました。
このあまりにも鮮やかな気象のコントラストはテレビのワイドショーでも取り上げられ、「修造出国=日本冷え込み、修造帰国=気温急上昇」という法則が全国区で確信めいた笑いと驚きを生むことになりました。