まだポン酢だけ?プロが教える「せいろ蒸し」極上タレの黄金比レシピ

まだポン酢だけ?プロが教える「せいろ蒸し」極上タレの黄金比レシピに関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

重たい油分を一切使わず、舌の奥を突くような鋭い旨味と香気で食欲をそそるのが、魚醤を使ったエスニック仕立てのタレだ。特に白身魚やエビ、貝類をせいろで蒸す際には、他の追随を許さない威力を発揮する。

ナンプラー(大さじ1.5)、フレッシュライムの搾り汁(大さじ1)、きび砂糖(小さじ1)、そして皮ごとすりおろした生姜(大さじ1/2)を混ぜ合わせる。辛味が欲しい場合は青唐辛子の小口切りを1/2本加えると劇的に引き締まる。生姜の爽快な辛味とナンプラーのアミノ酸が、蒸気でふっくら火の通った魚介の生臭さを完全に消し去り、純粋な旨味だけを舌に残す。パクチーやクレソンといった青み野菜を大量に蒸して合わせたくなる配合だ。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

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