生後7ヶ月の離乳食拒否を打破!食べない原因と劇的解決策を徹底解説
Q1:スプーンを口に近づけるとのけぞって大泣きします。どうすればいいですか?
A1:一度スプーンを視界から完全に隠し、食事の中断を提案します。無理強いは禁物です。まずは大人が美味しそうに同じ食材を食べる姿を見せたり、保護者の清潔な指先、あるいは赤ちゃん自身の手につかみ食べさせたりして、「口に入れる行為への恐怖心」を取り除くことからリスタートしてください。数日間、離乳食をお休みしても全く問題ありません。
Q2:2回食にステップアップした途端、急に食べなくなりました。1回食に戻しても大丈夫?
A2:何ら問題ありません。2回食への移行は消化器官にとっても大きな環境変化です。胃腸が疲れていたり、生活リズムが整っていなかったりすると拒絶につながります。思い切って1回食に戻し、食べる楽しさを取り戻してから数週間後に再チャレンジする方が、結果的にスムーズに進みます。
Q3:母乳やミルクばかり欲しがり離乳食が進みません。授乳を減らすべきですか?
A3:生後7ヶ月の段階で、離乳食を食べさせるために授乳量を無理に制限することは推奨されません。この時期のメイン栄養源はあくまで母乳やミルクです。空腹にさせて無理やり食べさせようとすると、かえって強い不快感から大泣きし、余計に離乳食を拒否する悪循環に陥ります。授乳は今まで通りのリズムで与えて構いません。