ネイビーブルー色落ちは何色?緑になる理由と綺麗な退色経過の全貌
Q1:ネイビーブルーが緑色に落ちてしまった場合、どうやって直せばいいですか?
A1:すでに緑っぽくなってしまった髪には、緑の補色である「ピンク」や「バイオレット」の色素を含むカラーシャンプーやカラートリートメントを使用するのが最も効果的です。数回使用することで不快なオリーブ感が相殺され、落ち着いたグレージュ寄りのトーンに補正できます。自力で修正が困難な場合は、無理に市販染料を重ねず、信頼できる美容室で「補色によるトーン補正」を依頼してください。
Q2:ネイビーブルーの色持ち期間は平均して何日くらいですか?
A2:染めたての鮮やかなブルーが楽しめる期間は約7日〜10日間です。その後、2週間ほどかけてグレーやカーキ、ベージュへと緩やかに退色していきます。施術時に濃いめのダークネイビーに染め、適切な紫シャンプーと低温ケアを徹底すれば、ニュアンスを含めた色持ちを1ヶ月〜1ヶ月半程度まで引き伸ばすことが可能です。
Q3:ブリーチなしのネイビーブルーは、色落ちすると何色になりますか?
A3:ブリーチをしていない髪の場合、緑やシルバーになることはなく、「赤みのないアッシュブラウン」や「ナチュラルなダークブラウン」へと退色します。染める前の髪が明るい茶髪(10〜12レベル)であれば透け感のあるシアーブラウンに、黒髪に近いベースであれば元の地毛に近い色合いへ自然に戻っていきます。
Q4:ネイビーカラーの退色防止にシルバーシャンプーを使っても良いですか?
A4:土台の髪が18レベル以上の完全なペールトーンであればシルバーシャンプーも効果的ですが、髪に少しでも黄色みが残っている場合は注意が必要です。シルバーシャンプーに含まれる青色色素がベースの黄色と反応し、緑化を加速させてしまうリスクがあります。退色防止のファーストチョイスとしては、黄ばみをダイレクトに抑え込む紫シャンプー(パープル)の使用が最も安全です。 (出典: ネイビー ブルー 色 落ち(Yahoo!ニュース))