You Got Itの意味とは?了解や感謝の返し方と違いを徹底解説
Q1:依頼に対して「I got it」と「You got it」のどちらを使うべきか迷います。
A1:相手に対して「喜んで引き受けます!」「お安い御用!」という前向きなサービス精神を伝えたいときは「You got it」が適しています。一方、「タスクの内容を間違いなく把握した」「それは私が責任を持って対処する」という処理の宣言に重きを置く場合は「I got it」を用います。
Q2:「Thank you」に対する返事として「You got it」を使うのは、ネイティブにとって失礼ではありませんか?
A2:友人同士、職場の同僚、店舗の店員と客の間柄など、日常的なシーンであれば全く失礼には当たりません。むしろ「当然のことですから気にしないで」という親密でポジティブな響きを与えます。ただし、格式あるレセプションや目上のVIPに対する接遇などでは「My pleasure」や「You are very welcome」を使うのがマナーです。
Q3:語尾を上げて「You got it?」と聞かれた場合、どのように返答すればよいですか?
A3:これは「内容を理解できた?」という確認ですので、「Got it.(わかったよ)」や「I understand.」、「Yup, all good.(うん、バッチリ)」と短く返答するのが極めて自然です。