2026年、原宿の食文化が激変。「クレープの街」から世界最高峰の薪火ステーキ聖地へ進化した真実

2026年、原宿の食文化が激変。「クレープの街」から世界最高峰の薪火ステーキ聖地へ進化した真実の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

喧騒から離れた裏原宿エリアには、看板を出さない隠れ家的な店舗が増加傾向にある。そこで見られるトレンドは大きく分けて3つ存在する。

第一に「フルカスタムカット」。ゲストがシェフと対話しながら、その日の体調や好みに合わせて肉の部位やグラム数、カットの厚みまで指定できるシステムだ。第二に「ナチュラルワインとのペアリング」。重厚な赤ワインだけでなく、オレンジワインや軽やかな自然派赤ワインと合わせるスタイルが定着している。そして第三に「完全予約制の肉割烹スタイル」。目の前で部位ごとの最適な火入れを見せるエンターテインメント性が好評を博している。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。