ベビーくもんは意味ない?受講者のリアルな評判と後悔しない全知識
Baby Kumonは0歳(首がすわる生後数ヶ月頃)から2歳代までを対象としています。では、3歳以降に移行する通常の「公文式」とはどのような違いがあるのでしょうか。
従来の公文式は、国語・算数(数学)・英語のプリント教材を子ども自身が解き進め、自学自習力を養う個人別学習です。教室には週2回通い、先生は採点や学習進度の管理を行います。
対するBaby Kumonは、通室頻度が月1回(約20分程度)にとどまります。主役は子ども単独ではなく「親と子ども」のペアです。先生との面談では、前月の家庭での様子を「やりとりノート」を見ながら振り返り、育児の不安を聞いてもらったり、次の1ヶ月で実践するやりとりについてアドバイスを受けたりします。つまり、幼児教育としての座学ではなく、「家庭での良好な親子関係と語彙・感性の土台作り」に特化したプログラムとなっています。