有村藍里が整形を公表した理由とは?骨切り手術の真相と現在の姿
有村藍里が整形を決意した最大の背景には、幼少期から抱え続けていた重度の口元コンプレックスがありました。口元が前に突き出ていることや、笑ったときに歯茎が大きく露出してしまう「ガミースマイル」、顎が後退している輪郭に対し、強い劣等感を抱いていたと明かしています。
芸能界入りした後、妹の有村架純が国民的人気女優へと駆け上がるにつれ、世間からの比較やネット上の誹謗中傷は激しさを増していきました。口元を揶揄される言葉に傷つき、「人前で思いきり笑うことができない」「会話中に口元を手で隠してしまう」といった対人恐怖に近い悩みを抱える日々が続いたといいます。
彼女はまず、歯肉切除や抜歯を伴う歯科矯正(奥歯や親知らずの抜歯、セラミック治療など)を行い、約5年もの歳月をかけて口元の改善を試みました。しかし、骨格そのものに起因するコンプレックスを根本から解消することは難しく、最終的に骨を削る外科手術へと踏み切ることを決断します。
2019年3月、彼女は公式ブログで美容整形手術を受けた事実を公表。「1mmでも可愛くなりたい」「自分の顔を好きになって、前を向いて歩きたい」という切実な想いを飾らない言葉で綴った整形告白ブログは、瞬く間に日本中で大きな反響を呼びました。