大阪一心寺の納骨制限と費用の真相|お骨佛の評判と最新ルール徹底検証
Q1:遠方に住んでいるのですが、遺骨を郵送して納骨(送骨)することはできますか?
A1:できません。一心寺では遺骨の郵送受付(送骨)は一切行っていません。必ず親族や代理人が直接、規定サイズの骨壺と必要書類を携えて境内の受付窓口へ持参する必要があります。
Q2:戒名がなくても俗名のままで納骨できますか?
A2:可能です。俗名(生前の本名)のままでも何ら問題なく納骨を受け付けてもらえます。希望する場合は、別途冥加料を納めることで一心寺から法名(戒名)を授かることもできます。
Q3:骨壺のサイズが規定より数ミリ大きい場合でも受け入れてもらえますか?
A3:受け入れられません。窓口では専用の測定枠を用いてサイズが厳密に確認されます。直径9cm・高さ11cmの制限をわずかでも超過していると断られるため、あらかじめ仏具店や葬儀社で一心寺対応の小型骨壺(小壺)を用意し、分骨した上で持ち込む必要があります。
Q4:お骨佛はいつ作られるのですか?納めた遺骨はすぐ仏像になるのでしょうか?
A4:お骨佛は10年に一度、10年間で納められた遺骨をまとめて造立・開眼されます。納骨後すぐに仏像になるわけではなく、次回の造立期が訪れるまでは本堂内の霊標等で大切に安置・供養されます。