韓国発シャドウパーマで劇的垢抜け!失敗ゼロの注文術と立体感
シャドウパーマの真骨頂は、髪に「影」を落とすような柔らかなS字カールの重なりにある。従来のロッド巻きパーマのように均一なカールを強調するのではなく、毛先の逃がし方やロッドの配置を緻密にコントロールすることで、髪の重なり合いのなかに奥行きを生み出す。
直毛でペタッとしがちな頭頂部にふんわりとした立ち上がりを与えつつ、サイドや襟足はタイトに収める。この明暗のコントラストが、頭部を驚くほど立体的に見せるのだ。強すぎるリッジ(カールの溝)が出ないため、パーマ特有のチリつきやパサつきを感じさせず、地毛がもともと持っていたかのような艶やかな束感をキープできる。