迎賓館赤坂離宮アフタヌーンティー予約の真相と当日整理券・口コミ徹底解説
事前予約に間に合わなかった場合でも、諦める必要はありません。迎賓館アフタヌーンティーには当日販売分(当日整理券枠)が用意されています。
ただし、当日枠の獲得は時間との勝負です。公式の開館スケジュールに合わせた綿密な行動計画が求められます。
迎賓館赤坂離宮の正門・西門前には、週末になると開門時刻(通常午前9時30分〜10時頃)の前から入場待ちの列が形成されます。当日枠のアフタヌーンティーを確実に注文するためには、開門の30分〜45分前には現地(西門の参観受付)へ到着しておくのが鉄則です。
入場時には空港並みの厳重なセキュリティチェック(手荷物検査・金属探知機)が行われるため、門が開いてから前庭のカフェカウンターに到達するまでに15分〜20分ほどのタイムラグが発生します。入場後は速やかに前庭のキッチンカー型カフェ注文口へ向かい、アフタヌーンティーの当日枠を確保してください。午前の早い段階でその日の当日予定数が受付終了となることも珍しくありません。
なお、アフタヌーンティーを利用する際は、前庭への入場に伴う迎賓館赤坂離宮 参観料の仕組みを理解しておく必要があります。前庭のみの見学であれば一般300円前後(時期や特別公開により変動あり)の庭園参観料で入場可能ですが、本館内部や和風別館の参観もセットで行う場合は一般1,500円〜2,000円前後の観覧料金が別途必要となります。