青木裕子の旦那・矢部浩之との真相|馴れ初め・慶應お受験から現在の夫婦仲
二人の出会いは、2005年に放送されたTBS系の大型特番『DOORS』での共演でした。当時、入社1年目だった青木裕子アナウンサーと、すでにトップ芸人として確固たる地位を築いていたナインティナインの矢部浩之さん。当初は仕事上の先輩・後輩という間柄でしたが、番組の打ち上げや複数人での食事会を重ねる中で、矢部さんの誠実な気配りと青木さんの飾らない人柄に互いが惹かれ合っていきました。
本格的な交際がスタートしたのは2010年頃とされています。取材関係者によると、当時多忙を極めていた矢部さんは、青木さんの体調や仕事を常に最優先で気遣い、周囲に知られないよう静かに愛を育んでいました。注目された青木裕子と旦那の年齢差は11歳。一回り近いジェネレーションギャップがありながらも、青木さんの聡明さと矢部さんの包容力が絶妙なバランスを生み出していました。
そして2013年3月27日に婚姻届を提出。同年4月6日、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の生放送特番で行われためちゃイケ結婚生報告は、日本中の視聴者を釘付けにしました。番組内で矢部さんは「男気を見せるときが来ました」と堂々と宣言し、スタジオに青木さんが登場して二人が手をつなぐ姿は、バラエティ史に残る感動的な名シーンとして語り継がれています。