レヴォーグのキー電池交換!傷をつけず即解決する手順と緊急対応

レヴォーグのキー電池交換!傷をつけず即解決する手順と緊急対応の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

ケースを開ける作業で最も避けたいのが、外装プラスチックの擦り傷や刻み傷だ。ディーラーのメカニックも実践する「傷をつけない開け方」には簡単なコツがある。用意するのは小サイズのマイナスドライバー1本と、マスキングテープまたは薄手の保護布だけだ。

作業手順はきわめて簡潔である。まずキー裏面のリリースボタンを押し込みながら、メカニカルキー(内蔵の物理鍵)を抜き取る。すると、キーの側面に小さな隙間(スリット)が現れる。ここでマイナスドライバーの先端にマスキングテープを1〜2重に巻きつけるか、薄い布をかぶせる。この状態でスリットに先端を差し込み、テコの原理ではなく「ひねる」ように力を加えると、パチッと音を立ててケースが上下にスムーズに分離する。

内部基板が見えたら、古いCR2032電池を取り外し、新しい電池のプラス極(+面)が上を向くように正しくセットする。あとはケースの端をしっかりと合わせ、全体を均等にプレスしてパチンと噛み合わせれば完了だ。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。