玉鷲と綾瀬はるかの熱愛疑惑の真相とは?鉄人を支えた共演と推し活
玉鷲と綾瀬はるかにまつわるエピソードの中で、角界関係者や大相撲ファンの間で最も有名かつ伝説的に語り継がれているのが、2017年秋に発生したモンゴル出身力士たちを巡る傷害・暴行騒動にまつわる実話です。
当時、鳥取市内で開かれた酒席において、横綱・日馬富士が幕内力士に暴行を働き、その後引退に追い込まれるという角界を揺るがす大事件が発生しました。その現場には白鵬や鶴竜をはじめとする上位のモンゴル勢が同席しており、連日メディアで関与や責任を追及される事態となりました。しかし、同じモンゴル出身の主力力士でありながら、玉鷲はその酒席に一切関与していませんでした。
週刊ポスト(NEWSポストセブン)等の報道各社がその理由を取材したところ、驚くべき真相が明らかになりました。玉鷲は巡業の過酷な移動と稽古を終えた後、外へ飲み歩くことを好まず、宿舎の自室に直行。当時放送されていた綾瀬はるか主演のテレビドラマ(『奥様は、取り扱い注意』)をリアルタイムで鑑賞し、持参した手芸やスイーツを楽しんでいたというのです。
この「綾瀬はるかのドラマを見るために部屋から一歩も出なかった」という行動が、結果的に角界最大の泥沼スキャンダルから玉鷲の身を完全に守る形となりました。怪我やトラブルに巻き込まれず、無傷のまま土俵に立ち続けて前人未到の連続出場記録を伸ばし続けられた背景には、間違いなく綾瀬はるかという「推し」の存在がもたらした生活規律があったのです。