柏木由紀のデビュー当時と現在を徹底比較!15歳の原点と美の軌跡
柏木由紀がAKB48の劇場公演のステージに初めて立ったのは、2007年4月8日のことでした。当時の柏木由紀 デビュー当時の年齢はわずか15歳。中学校を卒業したばかりの春のことです。前年である2006年12月3日、応募総数1万2,828名の中から選ばれた「AKB48 追加メンバーオーディション(第3期生オーディション)」の合格者20名(最終デビュー13名)の中に、彼女の姿がありました。
節目となる周年記念日に本人のX(旧Twitter)アカウントで投稿される柏木由紀 デビュー当時の写真を見ると、現在の華やかなオーラとは対照的な、純朴でみずみずしい素顔が確認できます。眉は自然なアーチを描き、前髪をきっちりと留め、化粧っ気のない肌に丸みを帯びた頬。ファンからは「幼さの残るゆきりんも天使のように可愛い」「原石感がすごい」と絶賛の声が寄せられています。
前田敦子や高橋みなみを擁する「チームA」、大島優子や宮澤佐江が牽引する「チームK」に続き、新たに立ち上げられた柏木由紀 初期チームB。当時のチームBは「妹分」「王道アイドル」としてのコンセプトを背負わされていましたが、当初は劇場を満員にできず、悔し涙を流す日々が続きました。その中で、最年長格としてチームをまとめ上げ、やがて初代キャプテンに就任したのが、柏木由紀の若い頃のひたむきな姿でした。デビュー当日の公演前の円陣で、緊張で震える手を押さえながら仲間と声を掛け合ったエピソードは、ファンの間で今も語り継がれる伝説の1ページです。