三陸とはどこからどこまで?由来やリアス海岸の魅力と最新観光ガイド

三陸とはどこからどこまで?由来やリアス海岸の魅力と最新観光ガイドの基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でまとめました。

Q1:三陸とは具体的に何県のことですか?
A1:青森県・岩手県・宮城県の3県にまたがる太平洋沿岸地域を指します。青森県八戸市の鮫角岬から宮城県の牡鹿半島(または松島湾周辺)までの海岸線約600kmが主な範囲です。

Q2:「三陸」と「陸前・陸中・陸奥」はどういう関係ですか?
A2:明治元年(1868年)、明治政府がそれまでの広大な「陸奥国」を分割して設置した「陸前国」「陸中国」「陸奥国(りくおう)」の3つの令制国の総称が「三陸」の由来です。

Q3:三陸を旅行するベストシーズンはいつですか?
A3:目的によって異なりますが、爽やかな海風と生ウニやホヤが楽しめる初夏から夏(6月〜8月)、紅葉と戻りカツオ・サンマが美味しい秋(9月〜11月)、そして牡蠣やホタテが最も濃厚になる冬(12月〜2月)と、四季を通じてそれぞれの魅力があります。

Q4:三陸沿岸道路は普通車でも無料で走れますか?
A4:はい。仙台近郊などの一部有料区間(三陸道・仙台松島道路等)を除き、気仙沼・陸前高田・釜石・宮古・久慈・八戸へと続く大半の区間(復興道路区間)が通行無料で供用されています。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。