2005年ヒット曲の全貌!青春アミーゴやケツメイシが生んだ社会現象
Q1:2005年のオリコン年間シングルランキングで1位を獲得した楽曲は何ですか?
A1:亀梨和也と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の『青春アミーゴ』です。日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』の主題歌として約162.6万枚を売り上げ、同年の年間チャートの頂点に輝きました。
Q2:2005年にミリオンセラーを達成したシングル曲は何作品ありますか?
A2:オリコンの集計年度(2005年度内)においてミリオンを突破したのは『青春アミーゴ』の1作品のみでした。ただし、年間2位のケツメイシ『さくら』は翌2006年にかけて売上を伸ばし、累計出荷・実売でミリオンセラーを達成しています。
Q3:2005年の「第47回日本レコード大賞」を受賞したアーティストと楽曲は?
A3:倖田來未の『Butterfly』が大賞を受賞しました。「エロかっこいい」旋風を巻き起こし、ビジュアル面・音楽面の両面で2005年の音楽シーンを席巻したことが高く評価されました。
Q4:2005年のカラオケで最も歌われた定番曲にはどのようなものがありますか?
A4:ケツメイシの『さくら』、大塚愛の『さくらんぼ』や『SMILY』『プラネタリウム』、ORANGE RANGEの『花』『〜アスタリスク〜』、レミオロメンの『粉雪』、AIの『Story』などが全国のカラオケボックスで年間を通じて上位を独占しました。