銭形砂絵「寛永通宝」の金運伝説!一生お金に困らない理由と見頃攻略
Q1:砂絵の中(有明浜の砂浜)に立ち入って見学することはできますか?
A1:砂絵の内部への立ち入りは原則として固く禁止されています。砂の形状を保護するためのフェンスや立入禁止の標識が設置されています。間近で見ても単なる巨大な砂の溝にしか見えないため、全貌を楽しむためには必ず琴弾山山頂の展望台へお越しください。
Q2:砂ざらえ(保全活動)には観光客や一般市民も参加できますか?
A2:はい、春(4〜5月)と秋(10〜11月)に開催される「銭形化粧直し(砂ざらえ)」には、市民だけでなく観光客も事前申し込みや当日参加(受付規定による)でボランティアとして参加可能です。スコップを持参して自らの手で砂絵を修復する体験は、貴重な思い出と深い愛着をもたらします。
Q3:雨天や曇天の日でも山頂展望台から砂絵は見えますか?
A3:雨天時でも砂絵自体は問題なく視認できます。むしろ雨によって砂が湿ると文字の溝のコントラストが際立つ場合があります。ただし、濃霧が発生した場合は視界が遮られることがあるため、雨上がりのタイミングや曇天時の夕景を狙うのがおすすめです。
Q4:周辺で併せて立ち寄るべきおすすめの観光スポットはありますか?
A4:琴弾公園内にある名刹「四国霊場第68番札所・神恵院(じんねいん)」「第69番札所・観音寺(かんのんじ)」の参拝や、車で約15〜20分の距離にある「天空の鳥居」で有名な高屋神社(稲積山山頂)、絶品の讃岐うどんの名店巡りが王道の観光ルートとして人気を博しています。