静高・浜松北の確定倍率速報!合否を分けるボーダーライン徹底解説
合否を大きく左右するのが、静岡県特有の選抜システムだ。静岡県の公立高校入試では、中学校での成績を示す調査書点(内申点)と、入試当日に実施される学力検査(5教科・各50点満点、計250点満点)の双方が極めて重要な意味を持つ。
静岡高校や浜松北高校のような最難関校においては、調査書点(内申点)40点以上が事実上の出願ラインとなる。第一選抜枠に入るためには、9教科合計で高い内申点を確保していることが大前提だ。その上で、学力検査における合格ボーダーラインは190点〜200点付近に設定されると予想される。
得点差がつきやすい理科や数学でのケアレスミスをいかに防ぐか、そして国語の記述問題でどれだけ部分点を拾えるかが、勝負の分け目となる。1点の重みが合否に直結するだけに、当日のメンタルコントロールも合否を分けるキーパーツだ。