「あけましておめでとう」はいつまで?関東関西の違いと正しいマナー
おすすめできるスマートな対応
- 1月7日(関西では15日)までは堂々と「あけましておめでとうございます」を使用する。
- 松の内を過ぎた1月8日以降は「旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします」と実務的な丁寧語へシフトする。
- 年賀状の返信が1月8日以降になる場合は、無理に年賀ハガキを使わず官製ハガキで「寒中見舞い」として返信する。
避けるべきNG対応
- 1月中旬を過ぎているにもかかわらず、何の説明も添えずに「あけおめ」などの賀詞のみを送る。
- 目上の取引先に対して「迎春」「賀正」といった2文字の賀詞を使用する。
- 喪中と知っている相手に対して「おめでとう」という慶事の言葉を使う(この場合も松の内明けの寒中見舞いで対応)。