買ってはいけないSuvの共通点とは?維持費と立体駐車場で後悔する真相
ファミリーカー選びにおいて、ミニバン特有の生活感を嫌い「かっこいいパパ・ママに見られたい」とSUVを選ぶ世帯が急速に増えています。しかし、実際に乳幼児や小学生の子どもを持つ家庭からは、悲痛な体験談が寄せられています。
大手コミュニティサイトやSNSの育児コミュニティで行った声の収集では、ファミリー向けSUV失敗例として以下の生々しい不満が浮き彫りになりました。
「風の強い日に子どもがドアを勢いよく開けて、隣の高級車にドアパンチしそうになり冷や汗をかいた」「チャイルドシートの乗せ降ろしの際、車高が高すぎて腰を痛めた」「ミニバンのような車内ウォークスルーができないため、大雨の日に後席の子どもの世話が一切できない」といった日常的な動線の破綻です。
さらに、多くのミドル・コンパクトSUVではSUV後部座席狭いという物理的な制約があります。後席のリクライニング角度が浅く、センタートンネル(車体中央の床の盛り上がり)があるため、チャイルドシートを装着すると大人2名が快適に座るスペースは実質的に残りません。「見た目を優先した結果、家族からの不満が爆発して結局2年でミニバンに買い替えた」という告白は、決して珍しいケースではないのです。