四つ編みの簡単なやり方完全図解!丸・平の違いから失敗しない極意まで

四つ編みの簡単なやり方完全図解!丸・平の違いから失敗しない極意までに挑戦したい方へ、役立つ ヒントをご紹介します。

四つ編みのロジックを身につければ、扱う素材を変えるだけで日常から本格クラフトまで用途が一気に広がります。各ジャンルでの応用方法とポイントを確認していきましょう。

① 四つ編みヘアアレンジ・四つ編みリボンアレンジ
髪の毛で四つ編みを作る場合、毛束を4等分するだけでなく、「毛束3本+細リボン1本」で構成するスタイルがブライダルやイベントで高い支持を集めています。髪の毛の間にリボンが縫い取られたように組み合わさり、通常の三つ編みとは一線を画す立体的なデザインが完成します。編み終わった後に外側の毛束を数ミリずつ指先で引き出してほぐす(ルーズ感を出す)ことで、一気に垢抜けた印象になります。

② パラコード四つ編み(アウトドア・スマホストラップ)
登山用ロープをルーツに持つパラコード(4mm径・耐荷重約250kg規格など)を使った丸四つ編みは、スマホショルダーストラップや愛犬のリード作りに最適です。コードの芯材がしっかりしているため、しっかりとテンションをかけながら編み進めることで、型崩れしない強固なロープに仕上がります。端処理はライターの火で軽く炙って溶着させる「焼き止め」を行うのが基本です。

③ 革紐レザークラフト四つ編み
牛革や鹿革のレース(2mm〜3mm幅)を用いた四つ編みは、経年変化を楽しめるウォレットロープやキーホルダーに仕立てられます。革は摩擦抵抗が強いため、編む前にレザーワックスやトコノールを薄く馴染ませておくと、滑りが良くなり締め込みのムラを防ぐことができます。

④ 四つ編みミサンガの作り方
刺繍糸を用いたミサンガでは、4色の異なる糸を使うことでグラデーションやストライプの柄がくっきりと現れます。手首に固定するアジャスター部分に丸四つ編みを採用すると、細くても切れにくく実用的なアクセサリーになります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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