重音テトのイラスト徹底解剖!初期からSynthvへの進化と規約の真相

重音テトのイラスト徹底解剖!初期からSynthvへの進化と規約の真相の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:重音テトのイラストを自作MVやYouTube動画に使って収益化しても問題ありませんか?
A1:原則として問題ありません。サークル「ツインドリル」のガイドラインでは、ファン自身が制作したイラストを用いてYouTubeやニコニコ動画のパートナープログラム等による広告収益を得る活動は個人の非営利〜副次的収益の範疇として認められています。ただし、素材が他者の描いた「フリー立ち絵」である場合は、そのイラストレーターが定める独自の利用規約(商用利用の可否等)も併せて遵守する必要があります。

Q2:UTAU版のノースリーブ軍服とSynthV版のモード系デザイン、どちらを描いても規約違反になりませんか?
A2:どちらを描いても全く問題ありません。サークル「ツインドリル」公式も双方のデザインを等しく尊重しており、UTAU版の懐かしい造形も、坂内若人氏による最新のSynthesizer V公式設定も、表現の自由のなかで愛されています。楽曲の曲調や作品テーマに合わせて自由に選択・クロスオーバーさせて描くことが可能です。

Q3:初音ミクや他の合成音声キャラクターと一緒に描いたイラストを同人誌で販売できますか?
A3:同人規模であれば可能です。ただし、重音テト側の規約(ツインドリル)と、初音ミク側の規約(クリプトン・フューチャー・メディアの「ピアプロ・キャラクター・ライセンス」)の双方のルールを満たす必要があります。非営利・自費出版の同人活動であれば概ねクリアできますが、企業名義での販売や過激な公序良俗違反に該当する描写は双方の規約で禁じられています。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。