コンビニ自賠責保険の落とし穴!即日更新のやり方とクレカ払いの真実

これさえ読めば安心! コンビニ自賠責保険の落とし穴!即日更新のやり方とクレカ払いの真実の対策をステップバイステップで解説します。

コンビニ各社で引き受けを担当している損害保険会社は異なりますが、保険料や補償内容は法律で一律に定められているため、どのコンビニを選んでも金銭的な損得はありません。大きな違いは「導入されている情報端末の操作性」と「提携保険会社」にあります。

1. セブンイレブン(三井住友海上火災保険)

セブンイレブン 自賠責保険 やり方 マルチコピー機の操作は、画面メニューから「保険」を選択し、「バイク自賠責保険」へ進みます。事前にスマートフォンやパソコンから「ネット予約登録サービス」を利用して必要事項を入力しておくと、発行された予約バーコードをマルチコピー機のリーダーにかざすだけで情報が呼び出されます。印刷された払込票をレジへ持参して精算後、マルチコピー機に戻って証明書を自分で印刷し、レジでステッカーを受け取る2段階方式です。

2. ローソン・ミニストップ(東京海上日動火災保険)

ローソン 自賠責保険 Loppi ネット予約を活用する場合、東京海上日動の専用Webサイトから事前エントリーを行います。発行されたQRコードまたは受付番号を店頭のLoppiにかざすと、一発で申込券が出力されます。レジで支払いを済ませると、レジカウンター内の発券プリンターから自賠責保険証明書が発行され、ステッカーとともにその場で店員から渡されます。端末に戻って再印刷する手間がない点が現場で高く評価されています。

3. ファミリーマート(損害保険ジャパン)

ファミリーマート 自賠責保険 手続き Famiポート機能が統合された新型マルチコピー機を使用します。画面の「金融・保険」から損保ジャパンの自賠責メニューを選択します。ファミマも同様にネット事前申込みに対応しており、予約完了時に発行されるQRコードをマルチコピー機の読み取り部にかざすだけで、スムーズに申込券を発行できます。レジで支払いを終えた後、店員から証明書とステッカーを受け取ります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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