アルバムアートワークとは?意味や推奨サイズ・設定と消えた時の復旧策
ディスプレイの高精細化が進んだ現在、解像度の低い画像を設定すると画面上で粗くぼやけてしまいます。各種プラットフォームや端末で美しく表示させるための基準を押さえておきましょう。
Apple MusicやSpotifyをはじめとする主要配信サービスやライブラリ管理における、アルバムアートワークの推奨サイズは以下の通りです。
- 縦横比:完全な正方形(1:1)
- 解像度(配信・マスター用):3000×3000ピクセル(最低でも1400×1400ピクセル以上)
- ローカル個人再生用(推奨):600×600〜1500×1500ピクセル(端末容量と描画負荷のバランスが最適)
- ファイル形式:JPEG(.jpg)または PNG(.png)
- カラープロファイル:sRGB(RGBカラーモード)
配信プラットフォームに自作曲を登録する場合は3000×3000ピクセルの正方形画像が事実上のグローバルスタンダードです。一方で、個人で楽しむローカルの音楽ファイル(MP3やFLACなど)に埋め込む際は、画像容量が大きすぎるとプレイヤーアプリの動作が重くなる原因になるため、1000〜1400ピクセル程度にリサイズして登録するのが実用的です。