グラニースクエアの編み方完全ガイド!初心者でも歪まないコツと最新配色
Q1:編み終わったモチーフの端がくるんと丸まってしまいます。直す方法はありますか?
A1:編み上がった段階でアイロンの蒸気だけを軽く当てる「スチームブロッキング」を行ってください。待ち針で四隅をピンと張った状態で固定し、アイロンを編み地から2〜3cm浮かせてスチームをたっぷり吹きかけ、完全に冷めるまで放置すると見違えるほど平らで美しい正方形に定着します。
Q2:長編みの立ち上がり(くさり3目)の横に大きな穴が空いてしまいます。
A2:立ち上がりのくさり編みを「3目」ではなく少しきつめの「2目」にするか、くさり目を編まずに長編みと同じ高さの細編み+くさり1目を重ねる「立ち上がりの代用テクニック(チェーンレス・ターニング)」を使うことで、隙間のない均一な縁取りになります。
Q3:1枚編むのにどれくらいの毛糸の量と時間が必要ですか?
A3:並太毛糸で3〜4段の標準的なモチーフ(約8〜10cm角)の場合、使用する糸はわずか5〜8g程度、慣れれば1枚あたり15〜20分程度で編み上がります。隙間時間の小まめな制作にも最適です。