食の殿堂・京都八百一本館を徹底解剖!屋上農場と絶品ランチの全貌

食の殿堂・京都八百一本館を徹底解剖!屋上農場と絶品ランチの全貌に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

京都八百一本館を語るうえで絶対に外せないシンボルが、3階の屋上に整備された「六角農場」です。都市の中心部にありながら、約200坪もの広大な土壌で季節ごとの野菜が丹精込めて育てられており、訪れる季節によって異なる農の風景が広がっています。

この屋上農場に隣接するフレンチスタイルのダイニングが、大人気を博している「レストラン セイボリー(SAVORY)」です。全面ガラス張りの開放感あふれる店内からは緑豊かな畑を一望でき、まるで郊外のオーベルジュを訪れたかのような非日常感を味わえます。

ランチタイムの看板メニューは、自社農場や館内から届く極上野菜を主役に据えたコース仕立てのランチセット。一口ごとに野菜本来の力強い甘みや瑞々しい香りが広がり、ドレッシングやソースに至るまで素材のポテンシャルを最大限に引き出す工夫が凝らされています。週末のランチ時は予約で満席になることも珍しくないため、旅行や記念日で訪れる際は事前のテーブル予約が欠かせません。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。