【2026年最新】横浜線路線図と快速停車駅まとめ!所要時間の罠とは
横浜線は首都圏を放射状に結ぶ各線と直角に交差するため、各接続駅でのスムーズな移動が移動時間を大きく左右します。主要駅の横浜線乗り換え案内のポイントを整理しました。
① 新横浜駅(新幹線・東急新横浜線・相鉄新横浜線・横浜市営地下鉄ブルーライン)
ビジネスや旅行の拠点となる新横浜駅新幹線乗り換えは、改札口の位置関係に注意が必要です。横浜線ホーム(2階)から新幹線改札(北口・南口)へは階段・エスカレーターを下りて直結しており、標準乗り換え時間は5〜7分程度。ただし大型連休や連休前夜は改札付近が極めて混雑するため、最低でも10〜15分の余裕を確保してください。
② 町田駅(小田急小田原線)
町田駅小田急線乗り換えは、JRの中央改札を出て連絡デッキ(ペデストリアンデッキ)を経由して小田急線西口・南口へ向かいます。距離にして約200m、徒歩で4〜6分ほど要します。雨天時はデッキの屋根伝いに歩けますが、終日人通りが多いため駆け込み乗車は非常に危険です。
③ 長津田駅(東急田園都市線・こどもの国線)
長津田駅田園都市線乗り換えは連絡改札こそないものの、コンコースが同一フロアで隣接しており、約2〜3分でスムーズに移れます。渋谷方面への急行接続も良く、通勤利用での乗り継ぎ需要が非常に高い駅です。
④ 橋本駅(京王相模原線・JR相模線)
橋本駅相模線京王線の乗り換えは、新宿方面へ向かう京王線始発列車へのアプローチとして重宝されています。改札外コンコースを経由して3〜4分程度で移動可能です。
⑤ 八王子駅(JR中央線・中央本線・八高線)
八王子駅中央線接続は同一駅構内の跨線橋を利用します。中央線快速や特急「あずさ・かいじ」への乗り継ぎは3分程度で完了しますが、朝の東京方面特急への連絡時はホーム階の昇降が混雑します。