狭いトイレ収納の決定版!棚なし賃貸も劇的に片付く最新プロ整頓術

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トイレットペーパーの包装フィルムや、派手なカラーリングの洗剤ボトルは、空間の生活感を一気に高めてしまう元凶です。これらを美しく隠しながら、ワンアクションで取り出せる動線を確保する手法が求められます。

トイレットペーパーの収納においては、無印良品のポリプロピレンファイルボックス(スタンダードタイプ・ワイド)が定評を集めています。レギュラーサイズ(幅10cm)には1ロールずつ縦に並び、ワイド(幅15cm)であれば2列で最大6ロールがすっぽりと収まります。別売りのキャスター付きフタを取り付ければ、便器脇の床に置いたままスムーズに引き出すことができ、中身は完全に視界から遮断されます。

また、近年最大のトレンドとなっているのが「浮かせる収納アイデア」です。床面に物を直接置かない設計にすることで、ホコリや水跳ねが溜まりにくく、毎日の拭き掃除がフロアワイパーひと振りで完了します。

特に山崎実業のtowerシリーズが展開する「マグネット&フィルムフック式ホルダー」や「ウォールトイレポット&ブラシ」は、タンク側面や壁面に浮かせて設置できるため、衛生面・景観面の両面で極めて高い評価を得ています。流せるトイレブラシのハンドル部分を粘着フックでタンク側面に掛けるだけでも、床置きのブラシスタンドを完全に撤去できます。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。