バドミントンダブルススコアシート書き方|初心者向け記入例と無料印刷
実際のラリー展開に応じたバドミントンスコアシート 記入例を詳細に分類しました。得点の進行パターンは「サーブ側が得点し続けるケース」と「レシーブ側が得点してサーブ権が移動するケース(サービスオーバー)」の2通りしか存在しません。
特に問い合わせの多いバドミントン インターバル 記録用紙としての機能とバドミントンダブルス エンド交代 スコアシートの処理手順について、さらに深掘りします。
どちらかのペアが「11点」に達した瞬間、主審は即座に「インターバル」を宣告し、最大60秒の休憩に入ります。この間に主審はシートの該当得点欄を明瞭にチェックし、ゲーム開始時刻・インターバル入り時刻を記録します。
ファイナルゲーム(第3ゲーム)における11点到達時は、エンド(コート)を交代します。交代後、スコアシート上では記録欄が左右反転するフォーマット(または第3ゲーム専用の3列仕様)が採用されているため、点数とサーバーの位置関係が狂いやすくなります。「移動前の自陣コートで誰が右(偶数)・左(奇数)に立っていたか」を指差し確認した上で、新しい欄へスコアを移行させます。