猫の反対は犬じゃない?ことわざと国語が明かす意外な対義語の真相
Q1:国語辞書に「猫」の正式な反対語・対義語は載っていますか?
A1:載っていません。猫のような具体的な生物や物体を表す言葉(具体名詞)には、言語学上の明確な対立軸が存在しないため、公式な対義語は定義されていません。
Q2:なぞなぞで「猫の反対は?」と聞かれたら何と答えるのが正解ですか?
A2:文字を逆から読んだ「コネ(コネクション)」や、「寝てばかりいる子(寝子)」の対比としての「起きている子」などが定番の正解パターンです。
Q3:なぜ「猫の反対は杓子」と言われることがあるのですか?
A3:ことわざ「猫も杓子も」で対のように並べて使われていることから、言葉遊びとして「猫の対になる言葉=杓子」と見立てられるようになったためです。