毛皮のマリーズ解散の真相と現在|武道館伝説からメンバーの軌跡まで
Q1:毛皮のマリーズの解散理由はメンバーの不仲だったのですか?
A1:いいえ、不仲ではありません。志磨遼平が構想していた「完璧なロックンロールバンドの生涯」を演じきり、作品としての完成を迎えたためです。メンバー全員が納得した上での前向きかつ計画的な幕引きでした。
Q2:ドレスコーズと毛皮のマリーズの音楽的な違いは何ですか?
A2:毛皮のマリーズは4人固定のガレージ/グラムロックバンドとしての様式美を追求していました。一方のドレスコーズは、志磨遼平の単独体制以降、ジャズ、アヴァンギャルド、エレクトロなど、作品ごとに自由な編成とアプローチを取り入れる先鋭的な音楽プロジェクトへと進化しています。
Q3:初心者が最初に聴くべきおすすめのアルバムはどれですか?
A3:バンドの魅力が凝縮されたメジャー1stアルバム『毛皮のマリーズ』、もしくは美しいオーケストラポップが詰まった名盤『ティン・パン・アレイ』から聴き始めるのがおすすめです。
Q4:武道館ラストライブの映像を見る方法はありますか?
A4:2011年12月6日の日本武道館公演は、DVD『The End of the World and Wonder Live at 日本武道館』としてパッケージ化されており、現在も各種音楽ソフト取扱店や一部配信サービス等で鑑賞可能です。