Safariプライベートブラウズ解除!黒い画面が戻らない原因と最新対策
ボタンが表示されない、あるいはプライベートブラウズがグレーアウトして操作できない場合の対処法は、設定アプリからコンテンツ制限を解除することです。具体的な解除手順は次の通りです。
まず、iPhoneの「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」の順に進みます。機能がオンになっている場合は、「ストア、Web、マップ、およびその他」の項目にある「Webコンテンツ」をタップしてください。
ここで「成人向けWebサイトを制限」などにチェックが入っていると、Safari側でプライベート機能が封じられます。これを「無制限アクセス」に変更してください。スクリーンタイムのパスコードを要求された場合は、設定時に決めた4桁の数字を入力します。
もし家族から管理されている端末の場合は、ファミリー共有の管理者(親の端末)から同様にスクリーンタイム設定を開き、対象メンバーのWebコンテンツ制限を解除してもらう必要があります。設定変更後にSafariを一度上にスワイプしてタスク終了(再起動)させると、タブ切り替え画面に通常のタブグループやプライベートボタンが正常に復活します。