Zozo前澤友作の退任理由とヤフー買収の真相!2026年現在の総資産と新事業
ZOZO退任後の前澤氏の代名詞となったのが「民間人初の宇宙旅行」です。2026年12月、ロシアの宇宙船「ソユーズ」に搭乗し、民間日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に12日間滞在しました。同行した平野倫丈氏の分を含め、総費用は約100億円に達したと報じられています。
米スペースXの宇宙船「スターシップ」による月周回旅行計画「dearMoon」は、開発スケジュールの不透明さを理由に2026年6月に中止が発表されたものの、前澤氏の挑戦者としてのブランディングは世界規模で定着しました。
そして現在、前澤氏が全精力を傾けているのが、株式会社カブ&ピース(KABU&PEACE)を通じた新たな社会実験です。「電気」「ガス」「モバイル通信」「ふるさと納税」「クレジットカード」といった生活インフラサービスを利用することで、利用者に未公開株(または株式引受権)を還元する「国民総株主化」構想を掲げています。
また、個人資産を投じる「前澤ファンド」を通じて、ひとり親支援アプリや小型人工衛星開発、養殖ビジネスなど多岐にわたるスタートアップ10社以上への投資・ハンズオン支援を継続。単なる投資家にとどまらず、自らの資産管理会社を軸に「資本主義のアップデート」を実業として仕掛けています。