Isクソコラグランプリの真相|テロを無力化したネットの狂気と現在
Q1:なぜ「クソコラグランプリ」という名前が使われたのですか?
A1:当時日本のTwitter文化において、低クオリティかつナンセンスなコラージュ画像を投稿し合うネットスラング「クソコラ」と、それを競い合う意味の「グランプリ」を組み合わせたハッシュタグが自然発生したためです。
Q2:海外の反応はすべて好意的だったのでしょうか?
A2:メディアや研究者からは「恐怖を無力化する新しいカウンター」として好意的に分析された一方、海外の一般ユーザーの間でも「人命が危機にある状況で不謹慎だ」とする厳しい批判の声は存在しました。
Q3:過激派組織側からの反応や影響はあったのですか?
A3:組織関係者とみられるアカウントが「日本人は気でも狂ったのか」「お前たちに後悔させてやる」といった威嚇リプライを返した事例が確認されましたが、大量のパロディ画像の投下に押し流され、実質的にプロパガンダアカウントが機能不全に陥る場面も見られました。